アイディア/ネーミング次第

単なるダンボールも発想とネーミングで、こうも変わる。

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http://www.thebrowncorporation.com/

ポータブルのトイレだが、ちょっとした機能の付加/組み合わせの商品開発で用途も明記。

ギフトとしても面白い。


関連バックナンバー
1. 新しい価値の創造は組み合わせ
2. 新しさを表現するキーワード
3. 用途が広がり、道具ではなくなった

ネーミングを考えるプロセス

地球温暖化防止をはじめとする環境をテーマにしたPR手法が花盛りだ。

企業のPR宣伝ではないが、2005年から始まったクールビズもこの地球温暖化防止の一環。

広報の仕掛人たち―21のPRサクセスストーリーに、

1. (国民運動にもっていくまでの)コンセプトの作り方から、
2. キャンペーンの組み立てまでの啓蒙プロセス
3. 行動と言葉をセットに波紋をどのようにして広げていったのか

が書かれていて興味深い。


広報の仕掛人たち―21のPRサクセスストーリー


広報の仕掛人たち―21のPRサクセスストーリー
著者:日本パブリックリレーションズ協会 (編集) 出版社:宣伝会議
価格:¥ 2,520 おすすめ度:
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見出しのつけ方に見る編集技術

キャッチングの判定基準に見る日米の違い <平林 岳>
MAJOR.JP コラム

日本では、割りと当たり前のキャッチングが、アメリカではとても嫌がられます。それは、ミットを動かすことです。

シアトル・マリナーズの城島選手について、技術的な(日米の)違いを切り口にした記事であり、(好きな人には)興味深いもの。

ここで取り上げた理由は、Yahoo!のトピックスにあった見出しに注目したいから。

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ブログでタイトルのつけ方を検証 集客に応用する

このブログも記事がたまってきた。そしてアクセスが多い記事/少ない記事の差が激しい。


この差は「ちょっとのぞいてみるか」という気にさせるタイトルだと結論付けている。

ところが、(タイトルから興味が高まった)期待値の「裏切り」に「がっかり」するものも少なくない。

そしてブログのタイトルや見出しやだけでなく、キャッチコピーにもあてはまる。

・最初にフレーズを考えて後から肉付けしてもダメ
・思いつきキャッチコピーは使い物にならない
・いいところだけを切り取ることはできない

キャッチコピー負け商品で述べたように「内容の要旨」そして延長であるからだ。


ところが、フレーズ1個つけることに試行錯誤してもラチがあかないことも少なくない。

そこで、まずタイトルのつけ方を検証してみた。

集客に応用できると考える。

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どっちなんだ?同じニュースで180度意味が異なる見出し

大相撲夏場所で優勝した琴欧洲の来場所における綱取りについてのニュースから。

理事長は「綱とり」と名言したほうが、相撲人気を盛り上がると思うが、時事通信と毎日新聞の見出しに注目。180度違う。


琴欧洲、名古屋で綱とり=北の湖理事長が見解−大相撲夏場所千秋楽
5月25日19時31分配信 時事通信

<大相撲>来場所の琴欧洲の綱取りに否定的…北の湖理事長
5月25日20時14分配信 毎日新聞


売れる広告 見出しで決まる「先入観」「印象度」


関連バックナンバー
1. 意識してみると驚くニュースの見出し
2. 肯定・否定意見の違いにある背景

ニュースの見出しとキャッチコピー

Yahooのトピックスにあった見出しからニュース面に飛ぶ。

そうすると関連記事もチェックができるが、同じニュースでも各社違うニュースの見出しを比較してみると面白い。

どちらがクリックしたくなるか
見出しと記事との内容の差はどうなのか?

こうしたことがわかるが、キャッチコピーの作り方にも同じ考え方ができる。

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「いつ」/Whenをアピールする意味とは?

朝捕り魚介の店 割烹いな葉

http://gourmet.yahoo.co.jp/0000606180/U0002142705/

味に厳しい御主人と優しいおかみが営む割烹料理屋さん。刺身は勿論絶品。千葉・勝山の“朝捕りの魚介”をはじめ、富山、北海道からピチピチの旬魚が届く。

絶品・・・何が絶品なのか?なぜ絶品なのか?
ピチピチの旬魚・・・なぜピチピチなのか?

普通の人間ならこういう疑問をまず感じる。

そこで「朝捕り」なんですといえば、「なぜ、そうなのか」が直感的にわかる。

直感的にわかるキャッチコピーを店名/ネーミングに持ってきたセンスのよさに拍手したい。


関連バックナンバー
1. 5W1Hキャッチコピー
2. お客の疑問・質問をそのまま言う
3. 鮮度のうたい方・うたい文句

参考になった効果的なタイトルや見出しのつけ方

キャッチコピーの作り方である実験をした。

いくつかあるカテゴリ/カテゴリーの中で最もクリックされる「キャッチコピーになりやすい定番」カテゴリーから、記事タイトルにキャッチコピーとあるバックナンバーを20個無作為に挙げ、実際のアクセスから、次の2点を検証することが目的であった。

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たった一言で表現 背景/原因を探せ

原油価格上昇は世界経済成長の鈍化要因=IMF副専務理事
ロイター 2008年 04月 22日 12:41 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31440220080422

ありとあらゆる物価が上昇中のなか、経営危機/存続危機にさらされている業種も少なくない原油価格の高騰のニュース。

そこで、上記のロイター記事の見出し/ヘッドラインに注目。

一言で表現という最高のお手本。


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揶揄、風刺ネーミング

このところのドル安は“日本売り”のシナリオ序曲じゃないといいが。

「JAPAiN」 閉塞日本に海外から冷たい視線
http://b.hatena.ne.jp/entry/8140549/

日本の現状は海外から容赦ない視線を浴び、「JAPAiN」
(英誌エコノミスト)と揶揄(やゆ)されている。規制緩和をはじめ
とする改革の停滞が日本に痛み(PAIN)をもたらしている

「投資家が日本のスローな規制緩和に失望するのと同様に、日本への
信頼が失われる可能性もある」と、“日本売り”の危険性にも言及

日本株売買の大半を占める外国人投資家の投売りがすすむと、株価は大暴落する。