日本農業新聞 07-08-21
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=2759
1年近く前の記事だが、上記サイト「産地便り アクセスランキング」で1位だったので見てみた。
日高管内日高町正和の丸山竹四郎さん(49)は、道内でも数少ないヒエ、アワ、キビなど30種に及ぶ雑穀類を自然農法で栽培、「健康雑穀」の名でインターネットで販売
http://www.marusun.com/
雑草も緑肥として土に返し、秋には米ぬかも入れ自然に優しい土づくりをしている。
こういう努力をしているから、
↓のような顧客の声が届く。
アトピー性皮膚炎の子を持つ母親らから「丸山さんの健康雑穀に会えて良かった」というメールが届く。
http://www.marusun.com/sab15.html
ベタな内容だが、こういう生産者の本音が商品や販売者(ブランド)と消費者をつなぐ愛着や親近感をもたらす。
その過程で、
・カンタンにできる健康的なレシピ
・普通のコメに雑穀を入れると体にどういいのか?
といったような機能性なども情報提供していくことで、購入者のリピート率は高まるはず。
継続して体に取り入れることで、元気になったといった顧客の声から拾った商品特性がポロポロでてくるはずなので、アピール素材として使っていく。
その背景には、
・完全無農薬を目指し、こんなに手間・ヒマかけている
あくなきこだわりへの追求というのは、
・原料そのもの
・製造過程
・生産者の思いや哲学・・・
真面目さといっても、他社/者とそれぞれ異なるので、アピールし甲斐がある。
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