日経IT Pro 2008/03/11
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080301/295153/
山に落ちている葉っぱを集めて高級料亭に卸す
“葉っぱビジネス”で取り扱っている、葉っぱは320種類なぜこんなものが売れるかというと、都市部には季節感がないから
節分ならひいらぎ、桃の節句には桃の花、といったようにイベントに合わせて出荷
南天、もみじの葉、柿の葉は365日売れます
食事をしながらこういった季節感を楽しんでいただく
ニーズの探し方/掴み方に脱帽。
とはいうもののただ落ち葉が売れるわけではない。
ビジネス成立の仕組みは以下。
“葉っぱビジネス”では、必要なものを必要な時間帯までに、着実に届けられないと、ビジネスとして成り立たちません。
多品種少量在庫のビジネス
そのためには、パソコンはなくてはならないツール
自分の売り上げがどうなっているか、どんなものが売れるのかというデータがないと、葉っぱを高く売れないからです。
どんな情報を流すかがポイントというのも頷ける。
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