キャッチコピーやキーワードが「それで良いのか」「効果があるのか」は、やってみないとわからない。
やってみるということはテストすることだが、テストの必要性を考えたい。
キャッチコピーを2つ用意してA案・B案といったように同時に比較することをABテスト/スプリット・ランという。
同時に(テスト)することでAとB「どちらがよいのか?」その違いを知ることができる。
たとえば、DMやチラシを10000枚撒く際、
・10000枚全て同一仕様ではなく、
・5000枚ずつ仕様を変えて撒く。
そうすると広告反応に差が生じ、さらに「差は何か?」比較して検証すると、
・今度また広告宣伝費というコストをかける際
・『効果の悪い方』を選択するリスクは減る。
もっとも、「効果がない」のは、
1. テスト先に問題があったのかも知れない
2. 間違った方法で集客してしまったリストでテストをしたかも知れない
こうしたことも影響してくる。
集客だけでは利益が出ない理由でも挙げたように、だから何度もテストをして客観性をもたせる必要がある。
次号でも、ABテスト/スプリット・ランについて突っ込んでみる。
関連バックナンバー
1) 注意したいチラシやDMの撒き方
2) キャッチコピーのチューニング方法を再確認
3) 集客だけでは利益が出ない理由
4) 並べると違いがわかるキャッチコピー比較
5) そのままのキャッチコピーで売れるのか?
6) 3種類のパンフレットからわかった広告効果
7) どちらがクリックしたくなるか
8)微妙に変えた2種類のチラシ目的
9) 同じ内容でも広告効果が大きく変わる言い方
10) すぐできるキャッチコピー比較
11) 反対の意味にしたらもっと売れた
売れる広告 スプリット・ランの意外な単純さと大きな広告効果の差
『キャッチコピーのテストとその方法とは?』のトップへ
『商品の見せ方』のトップへ
キャッチコピーのテストとその方法とは?
by copysells
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/86010963
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/86010963
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック