キャッチフレーズ/キャッチコピーの評価法、キャッチフレーズ/キャッチコピーの調整箇所の続きになるが、定期的に送られてくるメルマガをみて思うことがある。
誘導するための商品告知URLを「貼っておけばいい」と考えているのではないか?
どうみても「クリックしたい」とは思わない文言やキャッチコピーが多い。
それで反響があるなら別として、売れていない、効果がないのであれば、「仕様を変えた実験テスト」によって「反応率を比較」し「検証して次に活かす」という意識の欠如にほかならない。
・何が売れているのか?
・何が売れないか?
こうしたことを計測したうえで、同じキャッチコピー、同じ配置ならまだわかる。
計測の意味は、反応が悪ければ、
・売れていない告知のコピーライティングを変える
・売れていない商品でキャンペーンをする
・特典をつける
・配置を目立つところに変える
売れていない理由を打開するために計測・測定するのであって、数字の羅列をみて「売れない」と嘆くために計測するのではない。
また、ぼちぼち売れている商品があるとすれば、
・売れている感をかもし出すコピーにする
・配置を変える
・顧客の声を載せる
・売れていい商品告知はやめて、売れている商品1本に絞る
こうした工夫によって、さらに「売上」はつくれるかもしれない。
売れない商品を告知し続け、売れている商品を脇に追いやっていないか?
こうしたことを知る手段が効果測定の意義である。
★だから、集客も成功するということを肝に銘じる必要があるのではないか。
売れる広告 売れる商品ではなく、売れない商品を告知していた
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そのままのキャッチコピーで売れるのか?
by copysells
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