「なぜ、うまくいかないのか?」の原因を発見しやすい。
また、作りやすいから広告メッセージや広告パターン増産が可能になり、増産された広告原稿をそれぞれテストすることで「それぞれの反応」が客観的にわかる。
「どれがもっとも効果的なのか?」の広告効果測定はもちろん、内容が一貫性のある広告によって「伝えたいこと」が消費者にジワリと浸透していく。
そこで、以下のバナー広告をみてみよう。
その時々の目的(たとえば顧客数を増やさないといけないとか)が絡んでくる。
下記のようなキャッチコピーで「どういう層が反応するか」考えてみよう。
http://www.cmsfx-japan.com/introduction.html
「25,000円からレバレッジ400倍」という広告の見せ方。
これは「お金をもってなくてもできますよ!」と言っているから、そういうタイプの人向けのメッセージ。
もし、この広告で富裕層を狙いたいという意図があるとしたら考えもの。
富裕層は資産を殖やすのではなく、守ることを最優先とする。
よって、上記のような広告に飛びつくとは考えにくい。
富裕層のパイ、既に他社に囲われている。。。
こうした背景もあって、別の層に照準を定めているのかも知れないが、自社の顧客層/ターゲットを認識した広告展開がされているのか確認したいところ。
顧客層/ターゲットというのは、自社の収益率の中で「どの層がもっとも相性がよくて、利益をもたらしているか?」こうした軸となるコンセプトの反映。
広告だけでなくホームページや、資料請求で送るパンフレット、または営業人員に至るまですべてメッセージの統一がなされているか?が当然、集客時点でも問われる。
この延長が、費用対効果の指標にもなる。
売れる広告
1. ターゲットとキーワード選択
2. コンセプトのブレをなくすクリエイティヴ・ブリーフの作成
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