同じ内容でも広告効果が大きく変わる言い方

Tested Advertising Methodsという有名なコピーライターJohn Caplesの著書に

「失敗した広告」
「失敗しなかった広告」

2つのヘッドライン対比がある。


ワンダーマンの「売る広告」にも出てくるマクスウェル・サックハイムは、最初は2つのキャッチコピーでテストしたという。


1. Are You Afraid of Making Mistakes?(ミスが怖いですか?)

2. Do You Make THESE Mistakes?(これらのミスをしますか?)



80年前に使い始めて「40年間」もぶっつづけて使われたコピーは後者。


THESE(これら)という呼びかけには、

 「なに、それ」
 「もしかして私は大丈夫だろうか?」

というアテンションを掴む要素があるのだという。


もっとも、中身を凝縮させたキャッチコピーでも書いたように、

・「これら」とは何か?

を後に続けないと期待値の裏切りとなり、告知商品がキャッチコピー負けしてしまうことを忘れてはいけない。


売れる広告 80年通用している「これら」って何?


ワンダーマンの「売る広告」


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Tested Advertising Methods (Prentice Hall Business Classics)


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